- ハンドラベラーSPの基本仕様と選び方がわかる
- 用途に合わせた印字仕様やラベルの種類について詳しく解説
- 使い方のポイントやメンテナンス方法、FAQで疑問を解消できる
ハンドラベラーSPの基本仕様と特徴について
ハンドラベラーSPは、手軽に値札や日付表示ラベルを貼ることができる便利なツールです。重さは約270gと軽量で、片手で扱いやすいサイズ感が魅力です。ラベルサイズは12.0mm×21.6mmで、1巻あたり1,000枚のラベルを使用できます。付属品として取扱説明書と専用インクが1個付いており、すぐに使い始められますが、ラベルは別売りなので必要に応じて購入が必要です。
このハンドラベラーは、食品の賞味期限や消費期限、製造年月日、価格表示、ナンバリングなど様々な用途に対応可能です。特に小売店や飲食店での利用に適しており、効率的な商品管理や販売促進に役立ちます。軽量かつコンパクトな設計なので、長時間の作業でも疲れにくいのがポイントです。
また、印字は一色で行われ、はっきりとした文字が印字されるため、見やすさも抜群です。操作もシンプルで、初めての方でもすぐに使いこなせるでしょう。耐久性にも優れており、長期間の使用に耐える設計となっています。
さらに、メーカーからは3台セット、5台セット、10台セットといったお得なまとめ買いプランも用意されているため、複数店舗での利用や大量導入にも便利です。ラベルも標準タイプから冷凍用まで幅広く揃っており、用途に応じて最適なものを選べます。
このように、ハンドラベラーSPは軽量・コンパクトでありながら、多機能で使いやすい点が大きな特徴です。日々の作業効率をアップさせたい方には特におすすめのアイテムと言えるでしょう。

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印字仕様の種類と選び方のポイント
ハンドラベラーSPは、印字仕様が複数用意されているのが大きな特徴です。印字仕様によって、印字できる桁数や文字の種類、文字の大きさなどが異なります。購入時には、用途に合わせて最適な印字仕様を選ぶことが重要です。
主な印字仕様は以下の通りです。
- 5L-1:5桁印字、インク1色
- 5L-2:5桁印字(左1桁カタカナ)、インク1色
- 6L-1:6桁印字、インク1色(賞味期限・消費期限・製造年月日向け推奨)
- 6L-2:6桁印字、インク1色
- 7L-1:7桁印字(左2桁小フォント)、インク1色
- 8L-2:8桁印字(左3桁小フォント)、インク1色
- 8L-3:8桁印字(左3桁小フォント、赤印字部分あり)
- 8L-4:8桁印字(左2桁小フォント、3桁目アルファベット、赤印字部分あり)
- 8L-20:8桁印字、インク1色
特に日付表示を行う場合は、6L-1が推奨されています。これは賞味期限や消費期限、製造年月日などの表示に最適な印字仕様だからです。用途に応じて桁数や文字の種類を選ぶことで、見やすく分かりやすいラベル作成が可能になります。
また、8L-3や8L-4の印字仕様はネット販売されておらず、必要な場合はメーカーに直接問い合わせる必要があります。これらは赤色の印字部分があるため、特別な注意を促したい場面に適しています。
印字仕様の選び方は、まず何を印字したいのかを明確にすることが大切です。例えば、単純な価格表示だけなら5桁程度で十分ですが、日付や製造番号を含める場合は6桁以上を選ぶと良いでしょう。カタカナやアルファベットの使用が必要な場合も、対応した印字仕様を選ぶことがポイントです。
このように、ハンドラベラーSPは多彩な印字仕様が用意されているため、用途に合わせて柔軟に選べるのが嬉しいですね。

用途に合わせて印字仕様を選べるのが便利だね
ラベルの種類と特徴について
ハンドラベラーSPで使用するラベルは、用途や環境に応じて様々な種類が用意されています。ラベルの種類を正しく選ぶことで、貼り付けた商品が見やすく、かつ剥がれにくい状態を保てます。
主なラベルの種類は以下の通りです。
- 白無地ラベル(強粘・弱粘・冷凍糊)
- 赤2本線ラベル(強粘・弱粘・冷凍糊)
- 赤枠ラベル(強粘・弱粘・冷凍糊)
- 賞味期限ラベル(強粘・弱粘・冷凍糊)
- 消費期限ラベル(強粘・弱粘・冷凍糊)
- 製造年月日ラベル(強粘・弱粘・冷凍糊)
- 黄ベタラベル(強粘・弱粘)
それぞれのラベルは、粘着力の強さや耐冷凍性に違いがあります。例えば、冷凍保存が必要な商品には「冷凍糊」タイプのラベルを使うことで、低温環境でも剥がれにくくなります。逆に、貼り直しが必要な場合は「弱粘」タイプを選ぶと便利です。
また、色やデザインによっても用途が異なります。赤枠や赤2本線のラベルは、注意喚起や特別な表示をしたいときに適しています。賞味期限や消費期限、製造年月日専用のラベルも用意されているため、用途別に最適なラベルを選べるのが嬉しいポイントです。
ラベルのサイズは12.0mm×21.6mmで統一されているため、どのタイプを選んでもハンドラベラーSPに対応しています。大量に使う場合は1ケース単位の購入がお得ですが、小ロットで試したい場合は10巻セットも用意されているので、使い勝手に合わせて選べます。
このように、ラベルの種類が豊富なので、商品や環境に合わせて最適なラベルを選択できるのは大きなメリットです。適切なラベル選びで作業効率もアップしますよ。

冷凍商品には専用ラベルがあるんだね、安心だなあ
ハンドラベラーSPの使い方と操作方法
ハンドラベラーSPは、シンプルな操作で誰でも簡単に使えます。基本的な使い方は以下の通りです。
- ラベルをセットする:専用のラベルを本体に装着します。ラベルは適切な向きでセットすることが重要です。
- 印字内容の設定:印字仕様に応じて、印字したい内容を調整します。日付や価格、ナンバリングなど用途に合わせて設定しましょう。
- レバーを引く:レバーを引くことで、ラベルに印字がされ、同時にラベルが一枚ずつ送り出されます。
- ラベルを貼る:印字されたラベルを商品に貼り付けます。手早く正確に貼ることで、作業効率が上がります。
操作は非常に直感的で、初めてでも迷うことはほとんどありません。特にレバーの引き心地はスムーズで、連続して作業しても疲れにくい設計です。
また、印字インクは専用のものを使用する必要があります。付属のインクは1個ですが、消耗品なので予備を用意しておくと安心です。インクの交換も簡単にできるため、作業の途中で困ることは少ないでしょう。
さらに、ラベルが詰まったり印字が薄くなったりした場合は、取扱説明書を参照して適切にメンテナンスを行うことが大切です。定期的なメンテナンスで長く快適に使い続けられます。
このように、ハンドラベラーSPは使い勝手の良さとメンテナンスのしやすさが両立されているため、日常的な業務に最適です。

これなら初めてでもすぐに使えそう!
メンテナンスとインク交換のポイント
ハンドラベラーSPを長く快適に使うためには、定期的なメンテナンスとインク交換が欠かせません。メンテナンスを怠ると印字が薄くなったり、ラベルが詰まったりすることがあります。
まず、インク交換は専用のインクカートリッジを使用します。交換時は古いインクを取り外し、新しいインクをしっかりとセットすることが重要です。インクの残量が少なくなったら早めに交換することで、印字の品質を保てます。
次に、ラベル送り部分や印字ヘッドの清掃も定期的に行いましょう。ほこりやインクのカスが溜まると、印字不良の原因になります。清掃には柔らかい布や専用クリーナーを使うと効果的です。
また、ラベルが詰まった場合は無理に引っ張らず、説明書に従って正しく取り除くことが大切です。無理な操作は本体の故障につながる恐れがあります。
さらに、保管時は直射日光や高温多湿を避け、清潔な場所に置くことで機器の劣化を防げます。適切な保管環境も長持ちの秘訣です。
これらのポイントを押さえておくことで、ハンドラベラーSPをいつでも快適に使い続けられます。日々の作業の中で少しずつメンテナンスを行う習慣をつけると良いでしょう。

メンテナンスが簡単なのは助かるなあ
よくある質問(FAQ)コーナー
ここでは、ハンドラベラーSPに関するよくある質問とその回答をまとめました。購入前や使用中の疑問解消に役立ててください。
| 質問 | 回答 |
|---|---|
| ラベルは本体に付属していますか? | 本体にはラベルは付属していません。別売りのラベルを購入する必要があります。 |
| インクは何色ですか? | 基本的に1色印字で、黒色が標準です。8L-3や8L-4は赤色の印字部分があります。 |
| どの印字仕様が日付表示に適していますか? | 6L-1の印字仕様が賞味期限や消費期限、製造年月日の表示に推奨されています。 |
| 冷凍商品に使えるラベルはありますか? | はい、冷凍糊タイプのラベルがあり、低温環境でも剥がれにくい仕様です。 |
| インクの交換は難しいですか? | 交換は簡単で、専用インクカートリッジを取り替えるだけです。説明書にも詳しく記載されています。 |
| 複数台まとめて購入するメリットは? | 3台セット、5台セット、10台セットのお得なプランがあり、複数店舗や大量導入に便利です。 |

これで疑問がすっきり解決できそう!
購入前に知っておきたい注意点
ハンドラベラーSPを購入する前に、いくつかの注意点を押さえておくと安心です。まず、本体にはラベルが付属していないため、別途ラベルを購入する必要があります。用途に合ったラベルを選ぶことが大切です。
また、印字仕様によって印字できる内容が異なるため、購入時にしっかり確認しましょう。特に日付表示を行いたい場合は6L-1を選ぶのが無難です。
さらに、8L-3や8L-4の印字仕様はネット販売されておらず、購入には電話での問い合わせが必要です。この点も事前に把握しておくとスムーズに購入できます。
インクは専用のものを使う必要があり、互換性のないインクを使うと故障の原因になるため注意しましょう。消耗品なので予備のインクを用意しておくと安心です。
最後に、ラベルの粘着力や種類は用途に応じて選ぶことが重要です。冷凍商品には冷凍糊タイプを使うなど、環境に合ったラベル選びを心がけてください。
これらのポイントを理解しておくことで、購入後のトラブルを防ぎ、快適に使用できます。
まとめ:ハンドラベラーSPで効率的なラベル貼りを実現
今回は、手軽に使えるラベル貼りツールの中でも特に人気のあるハンドラベラーSPについて詳しく解説しました。軽量で扱いやすく、多彩な印字仕様や豊富なラベル種類が用意されているため、様々なニーズに対応可能です。
使い方も簡単で、初めての方でもすぐに操作できるのが嬉しいポイント。さらに、メンテナンスやインク交換も手軽に行えるため、長期間快適に使い続けられます。
購入前には印字仕様やラベルの種類、付属品の有無などをしっかり確認し、用途に合ったものを選ぶことが大切です。FAQコーナーも参考にして、疑問点を解消してから購入を検討してください。
このラベラーを活用すれば、日々の作業効率がアップし、商品管理や販売促進に役立つこと間違いなしです。ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

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| 価格 | 7,690円(税込) |
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