- 賃貸でも安心、壁に穴を開けずに収納スペースを増やす方法が分かる
- 70~110cmの幅で使える便利な突っ張り棒の特徴や使い方を詳しく解説
- 設置時の注意点や耐荷重のポイント、幅広い活用アイデアを紹介
壁に穴を開けずに収納力アップ!突っ張り棒の基本とは
収納スペースが足りないと感じたとき、壁に穴を開けるのはちょっと気が引けますよね。特に賃貸住宅では退去時の原状回復も気になるところです。そんな時に活躍するのが壁を傷つけずに設置できる突っ張り棒です。このアイテムは、壁と壁の間に強力なバネの力で固定し、簡単に収納スペースを作り出せる優れものです。
今回ご紹介する突っ張り棒は、取付幅が70~110cmの範囲で調整可能なタイプ。クローゼットの中や押入れ、キッチンのデッドスペースなど、幅広い場所で活用できます。特に狭いスペースを有効活用したい方にぴったりです。
取り付けはとても簡単で、ポールを回転させて長さを調整し、バネの力でしっかり固定します。2段バネ構造を採用しているため、通常の突っ張り棒よりも強力に突っ張ることができ、安定感も抜群です。これにより、カーテンや衣類などを掛けても安心して使えます。
さらに、同色2本セットでの販売なので、複数の場所でまとめて使いたい方にも便利です。ホワイトと木調の2色展開で、どんなインテリアにも馴染みやすいデザインなのも嬉しいポイントです。
収納力をアップさせたいけど壁に穴を開けたくない、そんな方におすすめのアイテムと言えるでしょう。
取付幅70~110cmの突っ張り棒の特徴とスペック詳細
この突っ張り棒の最大の特徴は、70~110cmの幅で伸縮可能な点です。幅の調整がしやすく、設置場所の幅にピッタリ合わせられるため、無駄なスペースを作らずに効率的に使えます。
サイズは約幅70~110×奥行3.4×高さ3.4(cm)、パイプ直径は約2.2~1.9(cm)で、重量は約0.4kgと軽量ながらしっかりとした作りです。材質は鉄製のパイプにエポキシ樹脂粉体塗装や塩ビ被覆仕上げが施されており、耐久性にも優れています。
耐荷重は約15~10kgで、カフェカーテンから厚手のカーテンまで安定して掛けられるのが魅力です。これはスリムなポールでありながら、かなりの荷重に耐えられる設計となっているため、収納用途だけでなく室内干しや間仕切りとしても活用できます。
また、両端のキャップは取り外し可能なので、カーテンリングを使ってのれんやカーテンを直接通すことも可能です。これにより、用途の幅がさらに広がるのもポイントです。
カラーはホワイトと木調の2種類があり、どちらもシンプルでどんな部屋にもマッチしやすいデザインです。特にナチュラルなインテリアには木調がよく合います。
以下の表に主なスペックをまとめました。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 取付幅 | 70~110cm |
| サイズ | 幅70~110×奥行3.4×高さ3.4(cm) |
| パイプ直径 | 約2.2~1.9cm |
| 重量 | 約0.4kg |
| 耐荷重 | 約15~10kg |
| 材質 | 鉄製(エポキシ樹脂粉体塗装、塩ビ被覆)、ポリエチレン樹脂、合成ゴム |
| カラー | ホワイト、木調 |
| セット内容 | 同色2本セット |
設置場所に合わせた使い方と活用アイデア
この突っ張り棒は、使い方次第で様々なシーンで役立ちます。まずはクローゼットや押入れの中で、空いているスペースに設置してみましょう。衣類を掛けるハンガーラックとして活用すれば、収納力がグッとアップします。
また、キッチンのデッドスペースに設置して調理器具やタオルを掛けるのもおすすめです。狭いスペースでも有効活用できるので、キッチン周りがスッキリ片付きます。
さらに、室内干しスペースとしても便利です。雨の日や花粉の季節に洗濯物を干す場所が足りないとき、突っ張り棒を活用すると簡単に物干しスペースが作れます。強力な2段バネ構造でしっかり支えられるので安心です。
間仕切りとして使う場合は、カーテンリングを取り付けてカーテンやのれんを掛けると、部屋の雰囲気を変えられます。子ども部屋の仕切りやリビングの空間分けにも役立ちます。
このように、アイデア次第で使い方は無限大。生活スタイルに合わせて自由にアレンジできるのが魅力です。
- クローゼット内のハンガーラックとして
- キッチンのタオル掛けや調理器具収納に
- 室内干し用の物干しスペースとして
- カーテンやのれんを使った間仕切りに
- 玄関のコート掛けやバッグ掛けにも活用可能

これなら狭い場所もスッキリ使えるね
取り付け方法と注意点を詳しく解説
取り付けはとてもシンプルですが、いくつか注意すべきポイントがあります。まず、設置する壁の素材を確認しましょう。石膏ボードや砂壁、内部に空洞のある壁には取り付けないでください。これらの壁は強度が不足しているため、突っ張り棒が外れる可能性があります。
取り付け手順は以下の通りです。
- 設置したい場所の幅を測る
- 突っ張り棒のポールを回転させて長さを調整
- 壁と壁の間にポールを押し込みながら回転させて固定
- しっかり突っ張っているか確認する
2段バネ構造により強力に固定されますが、壁の状態や距離によって耐荷重は変わるため、重いものを掛ける場合は特に注意してください。
また、取り外しも簡単なので、引っ越しや模様替えの際にも気軽に移動できます。
耐荷重と安全性について知っておきたいこと
耐荷重は約15~10kgとなっており、一般的な衣類やカーテンを掛けるには十分な強度です。とはいえ、耐荷重は壁の状態や設置方法によって変わるため、常に最大荷重いっぱいに使うのは避けたほうが安心です。
例えば、壁がしっかりしていて水平に設置できている場合は15kg近くの荷重にも耐えられますが、壁が弱い場合や斜めに取り付けてしまうと耐荷重は下がります。
安全に使うためのポイントは以下の通りです。
- 重い物は分散して掛ける
- 設置時にしっかり突っ張っているか確認する
- 定期的に突っ張り具合をチェックする
- 壁の状態に合った場所で使う
これらを守ることで、安心して長く使い続けられます。

耐荷重のことを知っておくと安心して使えるなあ
カラーとデザインの選び方で部屋の印象をアップ
この突っ張り棒はホワイトと木調の2色展開です。どちらもシンプルで使いやすいデザインですが、部屋の雰囲気に合わせて選ぶことでより統一感が出ます。
ホワイトは清潔感があり、モダンや北欧風のインテリアにマッチします。キッチンや洗面所など明るい空間におすすめです。
一方、木調はナチュラルで温かみのある印象を与えます。リビングや寝室、和室などに合わせやすく、自然素材の家具と相性が良いです。
どちらもシンプルな形状なので、目立ちすぎず部屋のアクセントとして使えます。複数本使う場合は同色セットを選ぶと統一感が保てます。
- ホワイト:明るく清潔感のある空間に
- 木調:温かみのあるナチュラルな空間に
よくある質問(FAQ)で疑問を解消
ここでは、このタイプの突っ張り棒に関するよくある質問をまとめました。
- Q. 石膏ボードの壁でも使えますか?
A. 石膏ボードや砂壁、空洞のある壁には取り付けを推奨していません。強度不足で落下の恐れがあります。 - Q. どのくらいの重さまで掛けられますか?
A. 最大で約15kgですが、壁の状態によって変わるため、余裕を持って使用してください。 - Q. カーテンリングは使えますか?
A. はい、両端のキャップが外せるのでカーテンリングを通して使えます。 - Q. 賃貸でも使えますか?
A. 壁に穴を開けずに設置できるため、賃貸住宅でも安心して使えます。 - Q. 取り付けに工具は必要ですか?
A. いいえ、手で回転させて長さを調整するだけなので工具は不要です。
まとめ:手軽に収納力アップ!使い勝手抜群の突っ張り棒
今回ご紹介した幅70~110cmの突っ張り棒は、壁に穴を開けずに簡単に設置できる便利なアイテムです。2段バネ構造で強力に固定できるため、安定感があり、カーテンや衣類の収納にぴったりです。
ホワイトと木調のシンプルなデザインでどんな部屋にも馴染みやすく、同色2本セットなので複数箇所で使えます。設置も工具不要で手軽にできるのが嬉しいポイントです。
ただし、石膏ボードや砂壁などの弱い壁には取り付けないように注意し、耐荷重の範囲内で使うことが安全に長く使うコツです。
収納スペースを増やしたいけど壁を傷つけたくない方、狭いスペースを有効活用したい方にぜひおすすめしたいアイテムです。

これで部屋がもっとスッキリ使えるぞ!
| 店舗名 | リビングート 楽天市場店 |
|---|---|
| 価格 | 3,410円(税込) |
| 送料 | 送料別 |


